西御門サローネ
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この建物は、大正15年作家里見弴(さとみとん)が自ら設計に関り、住んだ家です。
昭和11年に里見氏が移転した後は、米軍接収やホテルとしても使われた後、現所有者、石川氏の住宅として丁寧に住まわれ、平成6年からは市の重要景観建造物(指定第8号)に指定されています。

「西御門サローネ」は、一級建築士事務所 studio acca が石川様よりお借りし、集い、学び、語らうことのできる場所として、ご利用の門戸を開いています。貴重な建築資産を維持し、活用に努めるひとつの形として、この建物においてイベントの企画、貸しスペースにおける売上の一部は、建物の維持修繕費等にあてられています。

写真で綴る「里見弴と西御門の家』

西御門 里見弴邸全景 まだ増築部分はない。(個人蔵)
昭和4年元旦
左より、里見弴、長男洋一(13歳)、三男湘三(8歳)、二男鉞郎(12歳)、二女瑠璃子(11歳)、四男静夫(5歳)、まさ夫人
(個人蔵)
昭和2、3年 左より、まさ夫人、長男洋一、四男静夫、二女瑠璃子、三男湘三、里見弴
(個人蔵)
こいのぼりを揚げに出るまさ夫人と子ども達
(久米正雄氏撮影のフィルムより)
(個人蔵)
こいのぼりを揚げる家族
(久米正雄氏撮影のフィルムより)
(個人蔵)